多田羅迪夫紹介ブログ

多田羅迪夫紹介ブログ2022〜

公演情報

二期会バッハバロック研究会25周年記念ガラコンサート&コレット『主を誉め称えよ』

2025/11/23(日・祝)

14:00開演

ハクジュホール

入場料:4000円(学生2000円)

 

https://nikikai.jp/concert/251123gala.html

 

 

 

館林第九合唱団

Winter Stage2025

2025年(令和7年)12月7日(日)

主催 館林第九合唱団

時刻 14時00分開演

場所 日清製粉ウェルナ三の丸芸術ホール (http://tatebayashi-daiku.la.coocan.jp/page069.html)

音楽監督・指揮 多田羅 迪夫

 

出演

館林第九合唱団/ピアノ伴奏 木村 美紀、飯野 景子

声楽独唱(館林第九合唱団指導者)

渥美史生(バリトン)、布施奈緒子(メゾソプラノ)

http://tatebayashi-daiku.la.coocan.jp/page010.html

多田羅迪夫 【ドイツ歌曲マスタークラス 開催のお知らせ】

Guten Morgen

Im wunderschönen Monat Mai,

Als alle Vögel sangen,

 

美しき5月が過ぎゆき、爽やかな6月の朝です。

皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

18歳の春、故郷香川・坂出高校を卒業し、希望と憧れに満ちて私が東京藝術大学の門をくぐってから、早60年の時が巡り、まもなくまた新しい夏が訪れます。

 

「Ars longa, vita brevis」

おかげさまで、たくさんの出会いにも恵まれ、素晴らしい演奏家人生を過ごして参りました。

 

イタリア、ドイツ、日本、最近は台湾でも國立䑓灣師範大の客員教授として、若い演奏家たちの指導にも当たっています。

 

このたび、藝大でのかつての門下生だった菅谷公博君と新見準平君が、私のドイツ歌曲マスタークラスの開催の企画に関わり、8月の開催を計画してくれました。

 

ドイツ歌曲は、私にとって生涯のライフワーク。

心新たにその奥深い魅力を共に分かち合うことができればこの上ない喜びです。

音大生から卒業生を対象としていますが、一般の方でも、我こそと言う方がいらっしゃいましたらご応募ください。

    8.06.2025

      多田羅迪夫

 

Die Weitergabe des deutschen Liedes an neue Generationen

 

      記

 

🌳申込先📧

菅谷公博

kimihiro.120684@gmail.com

 

日程

2025年8月11日(月・祝)〜12日(火)

二日間の開催となります。

※追記✍️ 2025.8.9 

11日(月・祝)〜12(火)

各日 10:00〜16:30

初日の冒頭でドイツ語ディクション講義 を行い、初日4コマ、2日目5コマ

蓋を開けてみたら、男声、女声共にすでにソリストとして活躍中の精鋭たちの登場となりました。

私も楽しみにしています。

 

会場

Ebira Hall(品川区旗の台)

https://ebilahall.jimdofree.com/

 

※参加枠 9名

課題曲はシューマン、シューベルト、ブラームスの歌曲から2-3曲

三日間の期間中に、1時間のレッスン2回と最終日の成果発表を予定しています

 

◼︎参加費

リーフレット参照

学生割引料金あり 

ピアニスト有無で異なる

 

聴講:  1日 3000円

            

 

公認ピアニスト

草間葉月

🇩🇪カールスルーエ音楽大学、ウィーン国立音大大学院修了

 

#germanliedclass

 

参考

ディスククラシカ

多田羅迪夫/奏楽堂ライブ・ドイツ歌曲の夕べ

http://www.disc-classica.jp/lineup/tatara_michio.html

 

📖

http://www.nikikai21.net/concert/golden30_sp.html

 

公演情報

◼︎第24回館林第九合唱団シャトルコンサート

2025年6月29日(日)

15時開演(14時30分開場)

日清製粉ウェルナ三の丸芸術ホール

主催:館林第九合唱団

http://tatebayashi-daiku.la.coocan.jp/page010.html

Ars longa, vita brevis 芸術は長く

2024年11月 神帰月 

実りの秋ですが、スペイン東部バレンシアは記録的大雨で未曾有の大洪水。犠牲者がこれ以上増えないことを祈るばかりです。

 

さて、私のブログの更新も滞っておりました。お蔭様で元気に過ごしていることに感謝。

 

Ars longa, vita brevis 

この言葉は古代ギリシャのヒポクラテスが若い医学生を激励したラテン語の格言といわれています。

医術もあらゆる芸術も習得するには長い年月が必要であり、後世に伝えゆかれる芸術のために限らた人生を怠らず精進せよというような意味のなでしょう。

私も人として音楽家として一日でも長く健康寿命を維持してゆきたいと思います。

健康維持のためと新たな体験への興味もあって、最近は日常的にジムで4つのクラスに参加しています。ボクシングやハワイの伝統文化を伝える古典フラ(フラ・カヒコ)などはとても面白いし、買い物や劇場にも自転車で移動することが多いのです。

鎌倉をレンタサイクルで走った時は、景色がよく富士山も見えて爽やかでした。

何台かの自転車を使い分けていますが、日常使いにはイタリアのスポーツバイクに乗っています。

 

新たな発見

 若い頃、ドイツの劇場の歌手になる前、発声などを学びながらイタリアのミラノに住んでいました。現在、ドイツリートやバッハ・バロックを専門にしていますが、先月、来日したヴェネツィア室内合奏団のコンサートを聴きに行った際、かつて感じていた古楽器やピリオド演奏に感じていた限界やイタリアバロックへの偏見が払拭されるような、活き活きとして演奏に出会うことが出来たのですが、ドイツ系とまた違った伸びやかさ、メロディラインを歌いあげてゆくカンタービレの美しさを、驚きを持って聴きました。

新たな発見があるのは嬉しいものです。

 

オペラに関していえば、ペーター・コンヴィチュニー演出、リヒャルト・シュトラウス『影のない女』が先月東京二期会で初演されました。かなりの読み替えとカットがなされ、演出色が強かったので、一言で何か言えるものではありませんが、歌手たちの健闘は心から称えたいと思います。

 

若い演奏家たちへエールを

10月に日本音楽コンクールの本選がありました。声楽部門は今年は歌曲。コンクールの結果は水物であり、上位入賞者は技術的には遜色なく拮抗している子場合も多く、勝敗はい運に左右されることも多いと感じることもありますが、今年は男声歌手たちが5位までに3人も入り頼もしい限り。

去年、12月で館林第九合唱団の公演でもテノールソロで出演した同郷香川県出身の寺島弘城君(坂出高、藝大大学院卒が4位に入ったことやクラリネット部門本選で、やはり母校坂出高校出身、藝大卒の春田傑君がなんと1位に輝いたのも嬉しいニュースでした。彼は響きの豊かさで一頭抜けていて、全ての音域にムラがなく、聴かせどころのピアニッシモもよかった。

モーツァルトのオケ伴コンチェルトの課題曲を本選で5回も聴いた審査員にほ流石にお疲れさんと言いたいけれど。

 

皆さまも「日々是発見」のあるよき秋の日々でありますように。

 

2024年7月以降の出演情報🌳

青紅葉が眩しく紫陽花も色付け季節になりました。

皆様、お元気でお過ごしでしょうか。久しぶりの更新になってしまいましたが、お蔭様で、私も元気に過ごしております。

 

7月、8月は、館林第九合唱団の夏恒例のシャトルコンサートで指揮をして、「鶴の恩返し」@ムジカーサで悪役の惣どを演じ、二期会駅伝コンサートのバッハバロック研究会の出演でかつての門下生のソプラノさんとパーセルの二重唱を歌います。

 

よき夏を!

 

【公演情報】

◾️ 第23回館林第九合唱団シャトルコンサート

~歌声でつなぐ未来への希望~

2024年(令和6年)7月15日(祝日・月)

14時00分開演(13時00分開場) 

会場:日清製粉ウェルナ三の丸芸術ホール

 

出演

音楽監督・指揮:多田羅迪夫

館林第九合唱団

ピアノ 木村 美紀、飯野 景子

独唱・独奏

(第2部)

Bar.渥美史生

Mez-sop.

布施奈緒子

 

曲目予定

第1部 合唱のステージ

  名田綾子編曲:混声合唱とピアノのための「イタリア歌めぐり」より

         サンタ・ルチア

  わが太陽よ

  フニクリ・フニクラ

第2部 独奏・独唱のステージ

  Bar.渥美史生 

Mez-sop. 布施奈緒子

 

飯野景子 ショパン作曲〈スケルツォ第2番〉

木村美紀 シューマン作曲〈謝肉祭〉より

第3部 合唱のステージ

  「瑠璃色の地球」作詞:松本 隆/作曲:平井夏美/編曲:源田俊一郎

  「きみ歌えよ」作詩:谷川俊太郎/作曲:信長貴富

  「愛のコーラス」作詞:風戸 強/作曲:小六 禮次郎/編曲:信長貴富

  「サライ」代表作詞:谷村新司/曲:弾 厚作/編曲:信長貴富

    入場料1500円

 主催 館林第九合唱団

 

◼︎ Musica Felice

アリアはお好き?シリーズ~

「鶴の恩返し」

日時:2024年7月25日(木)15:00/19:00 2回公演

 

つう/ 久保由美子

栄次与ひょう/沢井栄治

惣ど/多田羅迪夫

ひろみ惣どの女房/粕谷ひろみ

ピアノ/小笠原 貞宗

パーカッション/蔡 怜雄

料金:5,000円 中・高校生1,000円 小学生500円 (お茶とお菓子付き)

 

会場: MUSICASA(小田急・東京メトロ代々木上原駅下車徒歩3分)

料金:大人¥5,000 中高生¥1,000 小学生¥500(お茶とお菓子つき)

 

◾️2024(令和6)年12月7日(土)館林第九合唱団

クリスマスコンサート

15時00分開演

(おうらシンボルタワーイルミネーションが点灯する17時ころ終演)

会場 邑楽町中央公民館 邑の森ホール

混声合唱 館林第九合唱団

       コール・オーラ

おうら少年少女合唱隊SING!(賛助出演)

第九バリトンソロ 多田羅 迪夫

指 揮:多田羅 迪夫ほか

ピアノ伴奏:木村 美紀、飯野 景子

 

第一部 合唱

○館林第九合唱団のステージ(指揮多田羅迪夫 )

○コール・オーラのステージ

○おうら少年少女合唱隊SING!のステージ

第二部 3団体共演(ピアノ伴奏)

○ベートーヴェン/交響曲第9番(第九) 抜粋(一部分 )

○「こどもとおとなのための合唱曲集 ゆずり葉の木の下で 」より

   あおいあおい ほか

○国内外のクリスマス曲

 ジングルベル

 赤鼻のトナカイ

 あわてんぼうのサンタクロース     ほか  入場無料

http://tatebayashi-daiku.la.coocan.jp/page010.html

 

 

⭐︎8月

第17回 二期会研究会駅伝コンサート「恋愛」

2024年8月29日(木)

会場:東京文化会館小ホール

(JR「上野駅」公園改札より徒歩1分)

二期会blog「オペラの散歩道」↓

http://www.nikikai21.net/blog/2024/07/11-11934.html

 

二期会研究会11団体

出演予定時間

■18:50~ バッハ・バロック研究会
《ヘンリー・パーセルのイギリス歌曲》

・H.パーセル
   「暫しの楽の音が」
   「薔薇より香しく」
  「もし音楽が恋の糧ならば」「私の苦しみ全てをもってしても」
 「愛しいアストリアの姿から」
   「私の全て、私の光」
   「永遠に心塞ぎて」
 「トランペットを吹き鳴らせ」

太田三美、大原一姫、髙草木玲子、野崎由美、藤永和望、松堂美枝子、水野しのぶ、水野由加里、橋爪万里子、多田羅迪夫

[指揮]佐々木正利

[ピアノ] 古野七央佳

 

主催:公益財団法人東京二期会

 

公演詳細

https://nikikai.jp/concert/240829ekiden.html

 

Fröhliche Weihnachten!

館林「里沼」認定5周年記念スペシャルウインターステージ「平和への願い」&「ふるさとへの想い」

2023年12月10日(日)晴天

館林市文化会館カルピスホール(大ホール)が

お蔭様で満席の会場で、無事終演いたしました。

関係者の皆様、ご出演の皆様、いつも全力でサポートしてくださっているスタッフの方々、ご来場くださった全ての皆様に心より御礼申し上げます。

私が館林第九合唱団の指導を引き受けてからはや24年目の年末となりますが、コロナの影響で大ホールでの開催は4年ぶりでした。


今回は館林市の里沼が日本遺産に認定されて5周年をも記念して、オーストリアのクラリネット奏者・指揮者・教育者であるクルト・シュミット氏を客演に迎え、特別編成オーケストラや館林第九合唱団に加え、コール・オーラや伊勢崎第九を歌う会、公募にて参加頂いた方々との大合唱ととも幕を閉じました。

私は第一部の指揮者として、またベートーヴェン「第九」ソリストとして、若い後輩たちとともに素晴らしい時間を共にすることが出来ました。
アンコール「歌えバンバン」は会場の皆様にも加わっていただき、客席からの「オー・レー!」の声援が晴れやかに会場を満たしました。

「館林第九合唱団」の活動の本格的再開を喜ぶとともに、このコンサートの開催に、多くの方々がクラウドファンディングに協力していただきましたことにも深く感謝申し上げます。

2023年12月25日 
          

多田羅迪夫

http://tatebayashi-daiku.la.coocan.jp/
館林第九合唱団ホームページ

 

公募合唱団員を募集中 ご一緒に歌いませんか

館林「里沼」認定5周年記念

「平和への願い」&「ふるさとへの想い」

オーストリア、ウクライナ等でオーケストラの指揮をしている

クルト・シュミット指揮の特別編成管弦楽でご一緒に歌いませんか。

 

東京藝術大学の門下生をソリストに迎えての特別演奏会

 

本番までに次の2曲(片方のみも可能)を歌唱出来て、後述の①~③を満たす小学生以上の方を募集します

1.「ベートーヴェン/交響曲第9番(第九) 第4楽章」

2.混声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」 (源田俊一郎編曲) 

 

公募合唱団員参加条件

①演奏する曲について、過去に出演した経験があるかまたは演奏会に向けて現在練習している

②12月3日(日)15:00~19:00 歌唱指導(多田羅指導)と指揮者レッスンに参加できる方

③演奏会前日18:30からの総練習と当日10:00からのリハーサル(ゲネプロ)に参加できる方

・参加費(当日の昼食代含む)6,000円、高校生以下2,000円

楽譜はお持ちのものをご使用ください

館林第九合唱団使用楽譜はこちら

http://tatebayashi-daiku.la.coocan.jp/page011.html

 

公募合唱団員の方は第3部に出演していただくことになります

 

募集期間 2023年7月1日~10月31日

募集人数 200名(パート不問)

 

郵送またはメールで申し込んでください

 

問い合わせ

館林第九合唱団事務局長 篠村宏明

電話 080-5538-8619

メールアドレス kgd00362@nifty.ne.jp

 

「ふるさとの四季」 は児童パート(主旋律)の参加も可能です

 

演奏会の詳細

 

http://tatebayashi-daiku.la.coocan.jp/page010.html#label10

 

 

http://tatebayashi-daiku.la.coocan.jp/