二期会バッハバロック研究会25周年記念ガラコンサート&コレット『主を誉め称えよ』 2025/11/23(日・祝) 14:00開演 ハクジュホール 入場料:4000円(学生2000円) https://nikikai.jp/concert/251123gala.html 館林第九合唱団 Winter Stage2025 2025年(令和7…
Guten Morgen Im wunderschönen Monat Mai, Als alle Vögel sangen, 美しき5月が過ぎゆき、爽やかな6月の朝です。 皆様、お元気でお過ごしでしょうか。 18歳の春、故郷香川・坂出高校を卒業し、希望と憧れに満ちて私が東京藝術大学の門をくぐってから、早6…
本日は快晴 佳き日でありますように🔔 館林第九合唱団HP http://tatebayashi-daiku.la.coocan.jp/page005.html
2024年11月 神帰月 実りの秋ですが、スペイン東部バレンシアは記録的大雨で未曾有の大洪水。犠牲者がこれ以上増えないことを祈るばかりです。 さて、私のブログの更新も滞っておりました。お蔭様で元気に過ごしていることに感謝。 Ars longa, vita brevis こ…
青紅葉が眩しく紫陽花も色付け季節になりました。 皆様、お元気でお過ごしでしょうか。久しぶりの更新になってしまいましたが、お蔭様で、私も元気に過ごしております。 7月、8月は、館林第九合唱団の夏恒例のシャトルコンサートで指揮をして、「鶴の恩返し…
館林「里沼」認定5周年記念スペシャルウインターステージ「平和への願い」&「ふるさとへの想い」 2023年12月10日(日)晴天 館林市文化会館カルピスホール(大ホール)が お蔭様で満席の会場で、無事終演いたしました。 関係者の皆様、ご出演の皆様、いつも…
館林「里沼」認定5周年記念 「平和への願い」&「ふるさとへの想い」 オーストリア、ウクライナ等でオーケストラの指揮をしている クルト・シュミット指揮の特別編成管弦楽でご一緒に歌いませんか。 東京藝術大学の門下生をソリストに迎えての特別演奏会 本…
猛暑日が続いています。いかがお過ごしでしょうか。プランターの日日草が今年も毎日可愛らしい花を咲かせてくれています。 ミニトマトも実をつけ、植物のエネルギーには驚嘆するものがあります。お蔭様で私も元気に過ごしています。東京二期会『椿姫』Genera…
館林「里沼」認定5周年記念スペシャルウインターステージ 「平和への願い」 & 「ふるさとへの思い」 オーストリア、ウクライナ等でオーケストラの指揮をしているクルト・シュミット指揮の特別編成管弦楽で館林第九合唱団音楽総監督多田羅迪夫と東京藝術大…
2023年3月27日から3週間の滞在を経て、台北から帰国致しました。 滞在中に「春の宵 桜が咲くと」と題した4月5日「清明節」の日に台湾の歌手の方達による日本歌曲ばかりを集めたコンサートがあり、私も少し指導させて頂きました。こちらは日本藝術歌曲研究会…
お元気でお過ごしでしょうか。 年度が代わって新しい環境の方々も 多いのではないでしょうか。 私は3月27日より、4月15日の台湾師範大のモーツァルトオペラハイライトの指導と指揮のため台湾に滞在しております。 来週には帰国いたします。 中国語は今からで…
令和5年如月。 皆様お元気でお過ごしでしょうか。 お蔭様で私も無事に暮らしております。 今月は、誕生日にあたり、多くの方々にお心にかけて頂き誠にありがとうございました。 ここ数年、健康維持のためにトレーニングジムで、ボクササイズをしていることを…
声楽の醍醐味といえば、音楽を創り上げるにあたり沢山の人たちが心を合わせ切磋琢磨することで、一人ではなし得ない至高の世界を垣間見る事が出来るところにあるのだと思います。総合芸術としてのオペラ、そして詩と音楽が互いに相乗効果を生み出す芸術歌曲…
令和4年12月4日(日)館林第九合唱団 コール・オーラと共に歌う交流ステージ‼︎ 2022Winter Stage 館林市三の丸芸術ホール 快晴の日曜日となり、お蔭様で公演が無事終了致しました。 開催にあたりご尽力頂いた関係者の皆様、ご来場くださったお客様に深く感謝…
ドイツのオペラ演出家で、日本でも多くの舞台を手がけたミヒャエル・ハンペさんが2022年11月18日、スイスのチューリヒでお亡くなりになりました。私は新国立劇場でのモーツァルト「魔笛」などでその人となりに触れることが出来たが、87歳で逝去というのは、…
市民音楽のつどい 館林第九合唱 結成37年目となる「館林第九合唱団」は、2022 Winter Stageへ向けて、鋭意リハーサルが進行中です。 2022年11月20日(日)には、群馬県館林市三の丸芸術ホールにて、館林市芸術文化祭 市民音楽のつどいに出演しました。 23日…
私がワーグナーを舞台で歌った最初の経験は、1970年代に遡ります。8年半をヨーロッパで暮らし、その間にゲルゼンキルヒェン市立劇場で『タンホイザー』ビーテロルフや『マイスタージンガー』の親方歌手の一人銅細工師のフォルツに出演しました。『タンホイザ…
不穏なニュースで始まった文化の日でしたが、青空と 美しい秋の月の夜でした。 世界情勢の情報を見極め、心身整えて元気出してゆきましょう。 Die Meistersinger von Nürnberg Act-3 Scene 2 – Mein Freund, in holder Jugendzeit(My friend, in the sweet …
秋風にさざんか(山茶花)のいい香りがふわりと漂ってきました。山茶花は秋から真冬に咲く花です。薔薇にも椿にも似た山茶花。椿は冬から春にかけて咲くのですが、椿にはほとんど匂いがありません。 日本では『椿姫』のタイトルで知られるパリの高級娼婦ヴィ…
館林第九合唱団 2022 Winter Stage(令和4年)12月4日(日)14時00分開演(13時30分開場)館林市三の丸芸術ホール音楽監督 指揮:多田羅迪夫混声合唱 館林第九合唱団賛助出演 コール・オーラ (斉藤光孝指揮/ピアノ細川愉美)ゲスト出演 クラリネッ…
ヨーロッパには各地にロココ様式の室内装飾で飾られたオペラ劇場が多く残されています。客席内部は馬蹄形になっていて、多くは中央の平土間席があり、周りに壁に沿って2、3階の観客席を備え、その2階正面にはロイヤル・ボックス(王侯席)が造られていて、オペ…
金木犀の香る頃となりました。 皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。 今日はオペラにおけるズボン役のお話です。 日本の伝統芸能「歌舞伎」には、男が女を演じる女形があり、「宝塚歌劇団」では、倒錯的魅力の男装の麗人たちが、共に人気を得ていますが、宝…
昨日は十三夜の月が夜空に輝いて美しかったですね。 朝晩の風が秋の気配を感じさせる頃となりました。 今日はドイツ・ドイツ・リートのお話です。 個人の感情の表出 聴き流すことのできない音楽 素朴で親しみやすく同じメロディーに沢山の歌詞がついている有…
コロナで変わったことといえば、日常的にスポーツジムに通うようになったことがあげられるでしょうか。私は水泳が得意なのですが、プールや海に行かなくなった分、スクワットや筋トレに励み、中でも面白くなったのがボクササイズ。 男女問わず様々な年代の方…
もうすぐ神無月(10月)。諸神が出雲に集合し、他の地では神が不在になる月。 いつの間にか蝉時雨は止み、夕べには虫の音が聞こえる季節ですが、夏から初秋にかけては台風の季節。近年、日本に接近する台風の勢力が強まって被害も大きくなっているようです。…
Musica Felice主催「アリアはお好きシリーズ」 The Telephone(or「L'amour a trois」) 2022年10月16(日)「アリアはお好き?」Vol.15 ~ The Telephoneとアメリカ生まれの曲たち ~ 14:30開演 17:30開演 2回公演 後半:メノッティ「電話」(日本語上演)に…
はや9月になりました。 近年、コンクールの審査をする機会が増えています。 先日も「2022年日本音楽コンクール声楽部門」の第一次予選が8月31日・9月1日にトッパンホール行われ84人中21人が第二次予選に進みました。 本選は10月25日東京オペラシティコンサー…
私は香川県坂出高校の出身です。 四国は音楽や合唱が大変盛んな県ですが、私も高校時代、良い先生に出会い、そのお蔭で歌の道へ進むきっかけとなりました。長年合唱コンクールの審査員にも携わってきましたが、皆でつくり上げてゆく合唱には計り知れない魅力…
2022年春3月末から4月にかけて台北に滞在していました。 近年、国立台湾師範大学 National Taiwan Normal Universityでもオペラ歌唱とドイツ歌曲マスタークラスの指導を続けています。 長らく続けていたteacupブログが終了してしまい、記事が消えてしまった…
こちらは、私がドイツから帰国後、1990年の二期会での『フィガロの結婚』の稽古風景写真です。 ピアノの傍で微笑んでいるのが総監督の中山悌一先生。手前右で胸に手を当てているのが演出の栗山昌良先生(振付もなさいました)。 椅子に腰かけているのが左から…